療育情報誌「かざぐるま」のご案内
障害のある方の地域生活・ライフステージに身近で関わる人々の実践報告や当事者からの生の声や意見、問題提起等を内容とする地域の実践情報誌として昭和52(1977)年10月に創刊以来、年6回、平成22年8月までに198号を刊行しています。市町村窓口や学校・福祉施設、障害者団体、親の会などに配布しております。
「かざぐるま」の創刊にあたっては、次のような編集方針で進めました。
〈編集方針〉
どこの市の誰が、何に取り組んでいるか?
どこの町の誰たちが、何に挑み、誰と連携を求めているか?
どこの市の親たちが、何を訴えているか?
障害当事者は、何を求めているか?
どこの自治体がどのようにそれに応えているか?
今日、専門情報や制度情報よりも、地域実践情報が求められる時代となり、読者も市町村のワーカー、ボランティア活動家、親の会、障害者団体、通園施設、訓練会、幼稚園、保育園、小学校、養護学校、地域作業所…等、県内の配布先は300カ所、発行部数は2,800部となっています。現在も読者が次々と執筆者となって“リレーオピニオン”が広がっています。

創刊号の内容
●創刊に寄せて(小児養育相談センター所長 佐々木正美)
●着実な運動の発展を期して(横須賀・障害児の未来を考える親の会)
●子どもと親そしてこれを支える人たちの輪(横浜市中区礎の会 石井博子)
●知恵をだしあい励ましあって(青木エツ子)
●訪問記 相模原・ドーマン療育訓練会
●人 ボランティア 池田与吉さん
●米国の「障害者差別撤廃の施行規則」について(大井英子)
●本『この子らと』『祭りの場』
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
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